アウトプットBlog

過去の親友を、思い出す時。

奥華子さんのガーネット
とてもノーマルな伴奏から始まって、良く通る声が入ってきます。
Bメロに入ってストリングスが少しずつ、そしてサビに向かって。。。

でも、ふつうなんですよ。

前回のmixi公認アーティストの記事の中でも書いたけど、奥華子さんの声には聴き覚えがあったので、せっかくマイミク承認を出していただいたので、奥華子さんについて、ウキってみました。

時をかける少女

聞き覚えのある、映画のタイトル。
昔の原田知世さんが主人公だった実写じゃなくて、リメイク?されたアニメ版の方の主題歌になっているんですね。
見てないんだけど、CMか何かで流れてるのを聴いて、覚えてたんだろうね。

ちなみにガーネットとは、宝石の名前。
友情や真実を表現しているんだそうな。

確かに詩の内容は、今は会えなくなってしまった親友の事を歌っているような詩ですね。
どちらかと言えば、男女の友情のような話かな。
好意を持っている感情が、うまく表現できなかった話にもなってます。

知り合いとか、友人っぽい間柄の人はたくさんいるけど、本当の親友や友人って数人ですよね?。

小学生の頃の歌で、
友達100人出来るかな?。」
なんて歌があったけど、今考えたらとても無理だよ。

思い出さなくても大丈夫なように、この胸に焼き付けよう
こんな歌詞がありました。

今は全く会ってないんだけど、思い出さなくても、思い出として心に残っている友達だった人、実は居るんです。
いつも一緒に遊んでたし、とても仲も良かった。
喧嘩もしたし、一緒に泣いたり、わらったり。

でも、急に会わなくなってしまったよ。
急に疎遠になってしまった。
思春期を向かえて、きっとお互いに誤解があったんだろうなぁ。
とても気まずい存在になってしまったんです。

それから連絡先も分かんないし、どうなっているんだろう?。
またどうなっているんだろうと、思ってくれているんだろうか。。。

きっと同窓会とかで何年か後に再会するんだろうけど、その時にどういう気持ちで会うんだろうか。
そんな過去の親友だった人を、思い出してくれる歌でした。

ガーネットガーネット
(2006/07/12)
奥華子

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テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽


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