その昔、レコードが主流だった時代。
レコードは両面に音を収録できる仕組なので、表面、裏面が存在することになります。
表面をA面、裏面を
B面って呼ぶようになり、A面には注目されるようなインパクトのある曲や歌を収録。
B面は特にセールスには影響しないので、
B面は
おまけな存在として扱われていました。
実験的だったり、前衛的だったり、アーティストが自由に好き勝手に、音楽やカルチャーを表現する場になってた気がします。
その他映画でも、やはり注目されるようなインパクトのある内容で、高額な予算で作り上げるような映画をA級映画と呼んで、逆に低予算なので奇抜なアイデアで映画を作り上げて、違った意味でインパクトになってしまったような内容の映画を、
B級映画なんて呼んだりしてますよね。
そんな一般受けしないような楽曲作品だったりエンターテイメントが、サブカルチャーとして一部の人に受け入れられ、知名度を上げて行く事もあるのです。
そして
B級グルメ。
食にも
B級という言葉が使われるようになりました。
最近になって
B級グルメという表現を聞くようになった気がするんだけど、調べてみたら実は20年くらい前から存在していた言葉なんですね。
特に知名度があまり高くない、ご当地グルメの事を
B級グルメって呼んでるみたい。
知名度はあまり高くないけど、気軽に低予算で食べられる。
また個性的なメニューもあるけど、味に手を抜く事はありません。
それが
B級グルメの定義かなぁ?。

前回の記事でも書いたけど、九石ドームで、グルメイベント、
フードスタジアムおおいたB級グルメNO.1決定戦が開催されてたので、足を運んでみたんだけど、お昼時でもあったためか、たくさんの人、人、人でした。
そして同じ日に、
B級ご当地グルメの日本一を決める、
B-1グランプリが久留米で開催されいたりして。
気がつけば
B級グルメブーム?ですよね。

何はともあれイベントが開催される事で、出店している事業者さんや経営者さんには、良い宣伝になりますよね。
でも知名度が上がってしまったら、それはもう
B級じゃないと思う。
イベントに熱中してしまって、
B級を継続する事をやめないでほしいな。
味に関してはA級に負けないくらいおいしいと思うけど、何よりも庶民的で親しみやすく、気軽に食べられるのが
B級グルメの特徴だもんね。
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いろいろなメディアで大分空港が紹介されるとき、必ず一緒に紹介されるのが
ホバークラフトでした。
大分空港と大分市の連絡船として、大分空港開港時から
ホバークラフトを運行してきた
大分ホーバーフェリーが、10月いっぱいで運行を休止してしまう。
そして2009年9月30日に、会社清算が発表されました。
確かに乗客が少ないなとは思っていたけど、こんなに早く、そしてあまりにも唐突なので驚きました。
日本唯一の
ホバークラフト。
でも日本唯一と言うより、世界で唯一なんじゃないかと思う。
経営状態が良くないなら、もっと早い時期から経営が苦しい事をうったえても良かったのでは?。
ひょっとしたら出資をしてくれる会社が出てくるかもしれないし、経営を続けられないのなら、別の会社に譲渡する為に交渉に入るなど、いろいろと対策もあったと思うんだけど。
ただメーカーから部品供給の停止勧告を受けていたそうで、日本唯一と言う事が、足かせになったのかもしれないですね。
廃止じゃなくて、
休止。
この
休止と言う言葉に少し期待をしてしまいます。
部品供給の停止は2016年からなので、ひょっとしたらどこかの会社が。。。
なんて期待をしてしまうけどね。
空港ターミナルまでの動く歩道。
海から空港までの大規模なS字誘導路。
これらの施設がもったいないですね。

メディアで紹介される大分空港は、
ホバークラフトとセットでした。
ホバークラフトが無くなってしまったら、大分空港は
何の特徴もない地方のローカル空港になっちゃいますね。
時の流れと言うのは、
今後何が起きるんだろう?という期待がある反面、
大切な物が失われて行くものなんですね。
うるさいな、なんて思っていた
ホバークラフトの音だけど、今後あの音が聞けなくなってしまうと思うと、とても寂しいな。。。
「大分ロコタイムズ」でこの記事をチェック!
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ほとんどの人が
ベッキーと聞いて思い出すのが、数々のバラエティー番組に登場しているタレントの
ベッキーですよね?。
とあるニュースサイトで、ベッキーこと
ベッキー・クルーエルなんて名前を見つけました。
ベッキーの本名って、そんな名前だったんだろうか?。
それよりも日本デビューなんて、今さら何言ってるんだろう?。
なんて思いながら、記事をクリックしてみたら。。。
ちっちゃい顔に高い鼻の女性。
ベッキーさんと言えばイギリス人と日本人のハーフだけど、
ベッキー・クルーエルさんはイギリス人でした。
かわいすぎるイギリス人美少女、
Youtubeや
ニコ動で話題沸騰のネットアイドルが、日本デビューなんですね。
さっそくYoutubeで検索してみたら、出てきました。
ベッキー・クルーエル(BeckiiCruel)さん。
xBextahxという名前で活躍しているみたい。
びっくりしたのは、14歳と言う年齢。
14歳に見えないんだけど。。。
日本語のダンスミュージックやアニメソングをBGMに踊ってる。
コスプレだし、それにトークと表情と動きが表現力にあふれてて、感心してしまいます。
ムービーの編集も、なんか心得てます。
ダンスに関しては素人なので何とも言えないけど、動きとリズム感は抜群ですよね。
ホント14歳とは思えない表現力。
もちろんイギリス人なので英語をしゃべるんだけど、最近アップした映像は、最初の挨拶だけ「みなさんこんにちは、ベッキーです。」なんて日本語で、かなり流暢に聴こえたけど?。
日本で発売されるDVDについて、若干興奮気味にトーク。
でもこんな感じで、まるで日本向きなネットアイドルがイギリスから登場するとは思いませんでした。
どこで手に入れたのか、どこで情報を仕入れたのか、そこは
イギリスなのに日本なんです。
イギリスなのに、日本の
カルチャーであふれてます。
イギリスのアイドルと言えば
ツイッギーを連想してしまうんだけど、当時はイギリスの
カルチャーが日本に入ってくるって感じでした。
ベッキー・クルーエルもイギリスだけど、これは日本の
カルチャーの逆輸入ですよね。
イギリスのマン島の普通の女の子の部屋で、日本語のダンスミュージックやアニメソングが流れてて、そして踊ってるんですから不思議。
インターネットという
カルチャーは、動画共有サービスが登場してますます面白くなりました。
ところで、DVDは売れるんだろうか。。。
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