ある日街を歩いていたら、白いノラ猫に遭遇。
道路の端のひなたでのんびりと寝ております。
ノラ猫なので、人間に対してかなり警戒心を抱きます。
あと5メートルの位置で、目が合った。
白いノラ猫はまだ寝転がったままだけど、目と耳はこちらに向けて、こちらの細かい情報を探ろうとしています。
さらに近づくと、起き上がって座り込んでしまいます。
ネコ特有の背中を丸めた、あの座り方。
でも目と耳はこちらに向けて、神経集中です。
2メートルくらいまで近づくと、白いノラ猫は立ち上がります。
もう逃げる気満々ですね。
怖くないよ〜、何もしないよ〜、仲良くなりたいんだよ〜と言う気持ちで、徐々に近づいて行くんだけど、1メートルまで近づくともう駄目です。
助走もつけずに真上にジャンプ、
1メートル50センチくらいの高さのあるブロック塀の上にのってさっさと逃げてしまいました。
ネコの体と比べて3倍くらいの高さがあるブロック塀に、ジャンプで飛び移ってしまう事になるんだけど、うちはネコを飼っているので日常の光景だったりします。
しかしこれを人間に置き換えてみたら、ネコって
かなりの身体能力の持ち主だってあらためて気付きました。
ネコは自分が大好きだったりもします。
家に泥棒が入ってきた場合、犬だったら吠えて泥棒を威嚇して追い払うだろうけど、ネコは自分の身を守るため、飼い主なんかに目もくれずさっさと逃げちゃうんです。
思いっきり役立たずですよね?。
ところで本当かどうかはわからないけど、最近の世の中は、特に最近の会社員は
ネコ型社員が増えているそうです。
実際に詳しく調べてみた訳でもないし、周りの人の行動を調査をした訳でもないので、わからないけど、よく考えたら居るのかもしれない。
出世のためにあくせくせず、でも自分の得意分野には妥協を惜しまない。
自分が大好きで、忠誠心なんてほとんどない。
能ある鷹は爪を隠すなんてことわざがあるけど、ネコさんはそのあたり特に考えていないような気がします。
ちっとも役に立たないように見えるネコさんだけど、実はかなりの能力の持ち主なんです。
別に隠している訳じゃなくて、興味がある事しかしないのです。
命が危なくなったら、逃げるときに
たぐいまれな身体能力を使うんです。
ひょっとしたら
ネコ型の社員は多いのかもしれないけど、それが良い事なのかどうか言及していませんでした。
他に
ネコ型社員に遭遇した場合の対処方法などなど。
ところで私、自分が大好きだったりするし、興味がある事しかしないし?。
もしかしたら、ひょっとしたら、自分も
ネコ型社員なんじゃないか?なんて思ってしまったよ。
ただ
たぐいまれな能力がないのが残念だなぁ。
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男子厨房に入る?。
プロの世界では、厨房には男性が入っている事が多いです。
コックさんや、パティシエとか男性が多いしね。
でも一般家庭ではキッチンは女性の部屋なのです。
料理をした事がない人の場合、野菜の切り方、肉の切り方、魚のさばき方など自己流だよ。
料理学校や料理教室に行くか、自己流で調理するか、
料理の本でも買うしかないですよね。
でも
料理の本ってレシピの紹介が中心で、そのメニューを作るための下ごしらえを、記載しているだけだったりします。
ましてや調理後の大きな写真とレシピだけを紹介している本もあったりして、初心者には敷居が高いかも。
以前から、
「基本的な下ごしらえを、知っておきたいなぁ。」
なんて思っておりました。
簡単な調理だったら作る事は出来るんだけど、おいしかったり、まずかったり、味が安定しません。
見た目なんでどうでも良いのかもしれないけど、野菜の切り方も自己流なので、大きさや形が不均一。
一人暮らしで
料理をする場合、とりあえず食べられれば良いのかもしれないけど?。
でもせっかくですから、基本だけでもおさえておきたい。
下ごしらえさえ出来ていれば、簡単な料理を効率よく、さらに時間をかけずに作れると思う。
そんなときに発見した、
下ごしらえの方法を紹介する本。
「男子厨房に入る、料理の基本」と
「お料理の基本」。
メニューの紹介はそこそこに、
下ごしらえの解説を中心に作られている本です。
文章は簡潔でわかりやすいし、写真が随所にあってとても見やすい。
野菜の切り方、肉の切り方、魚のさばき方、調味料の紹介などなど、全ての基本がこの2冊の本には網羅され、解説されています。
肉の部位による料理の方法も記載されていて、
見てるだけでも楽しい本ですね。
料理だけではないと思うけど、基本をおさえておく事はとても大事な事なのです。
ところで、ここでよく罠にはまってしまうのは、本を買っただけで
料理が出来るようになったつもりになってしまう事。
当たり前だけど、実際に
料理を作ってみないと上手になりません。
本棚の奥にしまわれたままにならないように、常に目に届くところに置いといて、どんどん
料理に挑戦しないとね。
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不意に褒められてしまったら、褒められた方はなんて答えるんだろう?。
「いえいえいえ、そんな事ありませんよぉ。」
なんて照れ気味に、ちょっと謙遜してみたりして。
よく耳にするのは
とんでもないですよね。
でも
頭がいい人の敬語の使い方という新書では、
とんでもないだけでは打ち切った表現になるので、正しくないと解説されています。
敬語として正しく表現する場合、
とんでもない事でございますなんですね。
先日うっかり?携帯電話を落としてしまって、携帯電話の回線を止めるため、携帯電話会社のサポートセンターに電話をしました。
電話番号、登録番号、その他自分の個人情報など伝えて、無事に携帯電話の回線を止める事が出来ました。
もちろんサポートを受けた僕は感謝をするんだけど、オペレーターは、
「とんでもない事でございます。」と、ちゃんと言ってた。
「ちゃんと勉強してるんだなぁ。」
なんて思ったけど、感謝をする度に
とんでもない事でございますなんです。
今後の対応方法をオペレーターから説明しもらって感謝をしたら、
とんでもない事でございます。
感謝をしたら必ず、
とんでもない事でございます。
何回
とんでもない事でございますって聞いただろう?。
あまり何回も聞いてしまうと、
クドイいかなぁとか思ってしまった。
そもそも
とんでもないなんて言葉がどうして登場したのか不思議。
通常
とんでもないって、大変なことが起こった時に言うよね?。
「とんでもないことが起こった!!。」
みたいに。
そうなると
感謝をしてくれてとんでもない事が起こったって言っているみたい。
とんでもないを辞書で調べてみたら、『思いもかけない』『意外である』『 もってのほかである』でした。
思いもかけない事でございます。
意外な事でございます。
ひょっとしたら、謙遜してる表現なのかな?。
日本語って難しいな。
最近受講した接客のセミナーでは、
ありがとうございますと教わりました。
褒めてくれた事に対して感謝をしましょうって事ですよね。
自分は何て言っているのか考えてみたんだけど、ちゃんと
ありがとうございますって言ってたかな。。。
ただ声が小さくぼそぼそと言っているかもしれないので、大きな声で滑舌良く言わないといけないですよね。
感謝をする事で、そして感謝されたら素直で謙虚な気持ちを表現するのは良い事ですよね。
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