いつもお世話になっている、
府内夢箱屋という雑貨屋さん。

今回はこの雑貨屋さんで購入した、ギターのストラップの紹介から。
これは木製雑貨を手作りしている、
BUNさんの作品です。
府内夢箱屋とは、それぞれボックスが置いてあって、そのボックスのオーナーとなって雑貨を売るシステムの雑貨屋さんです。
以前書いた
幽霊さんがみました、はんこの記事で、
府内夢箱屋さんを紹介しました。
他にもいろいろとBOXショップはあるんだけど、大分市内ではまず
府内夢箱屋さんが一番有名かな?。
いつ行っても賑やかだし、いつ行っても雑貨があふれています。
ボックスにはメモ帳が置いてあって、オーナーさんとお客さんがコミュニケーション取れるようにもなっています。

今回は6周年のフェアーが開催されておりました。
BUNさんもボックスのオーナーの1人で、木製雑貨を販売しているんだけど、もちろん販売しているだけじゃなくて商品も自作しているんですね。
自作といえば手作り、そう
ハンドメイドです。
『誰かが作ったんだろうな。』というのはわかるけど、オーナーの
BUNさん自身がデザインを考えて、海岸に流れ着いた木材を削って彫って、作り上げていくんですから、すごいですよね。
ギターストラップはすくに売り切れちゃうくらい大人気でしたよ。

他にもたくさんの雑貨があって、もちろんほとんどの雑貨がオーナーさんの手作りですよ。
一度足を運んでてみはどうでしょうか?。
テーマ:雑貨屋めぐり - ジャンル:ライフ
ふと、気になる
雑貨を見つけました。
ペンケース。
ペンケースとか100円ショップで売ってるし、シャーペンとか消しゴムを入れるだけなんだから、「どんなペンケースでも良いじゃん。」って思っちゃうけど?。
でも100円ショップで売ってるペンケースは派手なデザインかもね。
素材はビニールだし、ちょっと買う気がしない。
手に取ってみたらビニールの香りが漂ってくるし、縫い目はちゃんとしているように見えるけど、実は糊付けで補強してたりして。。。
糊の部分がベトベトしてて、ペンケースの中に入れる物もベトベトしてしまいます。
作りはともかく、必要以上にデザインを施す必要はないし、派手なデザインって
安っぽく見えてしまうよね。
やっぱりシンプルなデザインと言えば、
無印良品。
以前
無印良品のコンドームの事を書いたけど、やっぱりシンプルイズベストだよ。

たまたま
無印良品のペンケースを見つけて、一目惚れしてしまった。
ペンケースに一目惚れとか自分でもヘンなやつって思ったので、その日はそのまま買わずに帰ってしまった。
本当に必要?。
学生じゃないし、ペンケースなんて使う事あるのかな?。
でも、気になる。。。
次の日、気がつけば無印良品のペンケースを買ってました。
恐るべし
無印良品。
「かわいい〜」と言う感じでもないんだけど、おしゃれですよね。
天竺って書いてるので、
天竺木綿でしょうか?。
グレーの
天竺木綿で触り心地は抜群です。

中身は白とグレーのストライプ。
中身も
天竺木綿なのかな?。
とても触り心地が良いので、ペンケースとして使うのにちょっとためらってしまう。
シンプルだけど既製品って感じがしないですよね。
まるで
ハンドメイドの雑貨のようです。
テーマ:無印良品 - ジャンル:ファッション・ブランド
空港内の道路の高架から飛び降りる、マフィアの仲間。
立ち上がった後、よろめきながら逃げようとするも、上からのアングルに切り替わった瞬間、
『バンッ!!・・・!?』大型トレーラーが彼に激突。
心の中で「うわぁ!!」って叫んでしまったけど、館内では実際に声を上げてしまった人も居た。
96時間を上映中の館内の空気が一変した瞬間、怒濤の
アクション・ホラーの始まりです。
視線を動かすことが出来なくなってしまいそうな、
ノンストップアクションの連続。
また時折見せる息の詰まりそうな緊張感と、そこから生まれる
ビッグバン。
次々に展開するスピーディーなストーリーや
アクションは、まるで
絶叫系のアトラクションみたい。
この
96時間はアメリカや韓国でヒットを飛ばしたみたいだけど、そのスピーティーな
アクションは爽快で、ここ最近の不況で落ち込み気味だった閉塞感なんて、吹き飛ばしてしまいそうなくらい勢いがあります。
映画に詳しい知り合いと一緒に観たんですけど、CGも無いし
90年代によく作られていた映画みたいだって言っていました。
そうか、今あるこの閉塞感を吹き飛ばしたくて、吹き飛ばしてもらうためにヒットをしてるのかもしれないですね。
ほんの少し時代錯誤で、とてつもなく過保護で娘思いのお父さんを演じる
リーアム・ニーソンは、とてつもなく狂気に満ちあふれ、そして渋い。
あんなお父さんになっちゃたら、怖いものなしですよ。
目標は
リーアム・ニーソン、ダディ〜。

とりあえず
96時間は、映画館の大きな映像で観て楽しむ
エンターテイメント。
一度観たらお腹いっぱいになっちゃうかもしれないけど、年に1回は絶対観たくなる映画だと思った。
大分の映画情報まるわかり「MOVIE-S!」
テーマ:公開予定前の映画 - ジャンル:映画
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