さみしいなぁ、なんて思う時がたまにあります。
でもその寂しさって、何に対して寂しいのかうまく表現できなかったりするよ。

アコースティックギターのアルペジオと、ピアノの音色。
ハーモニカも流れてくるし、バックでパーカッションも聴こえる。
そしてかすかな小鳥のさえずりも聴こえてくる、素敵な歌と楽曲があります。
作曲は
コトリンゴさん。
詩は
おおはた雄一さん、そして演奏はふたりだけで行っている。
シンプルな楽器の構成だけど、演奏技術が高いので十分に濃厚なオケになってます。
ラララァ〜、アァ〜♪。
この
ふたりという曲は、
コトリンゴと
おおはた雄一とのセッションなんだけど、心が揺さぶられて、感情が揺れ動く楽曲です。
歌詞が素敵。
そして素敵な歌詞を歌声で奏でる
コトリンゴさん。
パートナーと過ごす、ごく普通の日常が素直に描かれています。
楽しい事もあるだろうし、つらい事もあるだろうし、誤解が生まれて喧嘩をする事もあったりするけど、でも相手を信じる事が出来るので、
居るべき所に居るし、
居るべき人と居る。
恋人と過ごすってこんな感じ。
恋人と過ごすって特別な事なんかじゃなくて、普通な日常、普通の毎日。
両親、友達、恋人、愛しい人が居なかったら、寂しいなんて思う事はないかもしれない。
好きなパートナーが居なかったら、寂しくなる事もないですよね。
普通だったのに、普通じゃなくなったら寂しくなってしまう。。。
ふたりと言う曲には、
普通のふたりが描かれているのです。
普通で居ようと思うんだけど、なかなか普通になれない。
あらためて、普通になるって難しい事なんだって思った。
一番難しいのは普通なんです。
日常の生活、友達と遊ぶ事、恋人と過ごす事。
気付かない普通だけど、幸せな事なんですよね。
コトリンゴさんと
おおはた雄一さんのセッションを、間近で聴いてみたいと思った。
ギターとピアノとハーモニカと、
ラララァ〜、アァ〜♪という素敵なコーラスを、ライブで聴いてみたいと思った。
テーマ:恋話 - ジャンル:恋愛
6月といえばジューン・ブライド。
本屋さんに行ったら婚約や結婚の特集記事が載った、女性誌やゼクシーが置いてあったけど、ジューン・ブライドと言う言葉は、まったく目にしなかったなぁ。
ジューン・ブライドって死語になった気がするけど?。
晩婚化も進んで、結婚と言うイベントに何か特別な付加価値をつける事に意味が無くなってしまった感じもします。
ところで福岡県にある
テレビ西日本(TNC)の天気予報の音楽は、結婚がコンセプトな曲なんです。
なんで。。。?
FANTASTIC VISION(ファンタスティック・ビジョン。)この曲は
TM Networkの楽曲です。
テレビ西日本のローカル天気予報を見ると、アレンジが違うけど、なぜか
FANTASTIC VISIONが流れてる。
オリジナルとは違って、イントロの最初出だしがポップなので最初は何の曲なのかは判断できないけど、イントロからAメロに入る前のフレーズが特徴的な曲なので、そこで気付きました。
天気予報にしてはかなりポップな曲を流してますね。
TM Networkは長い期間活動しているユニットです。
いろいろな楽曲が作られているし、いろいろなジャンルに挑戦しているので、結婚をコンセプトとした楽曲も生まれていてもおかしくないですよね。
TM Networkの楽曲で唯一結婚がテーマになってますよね。
教会の鐘が鳴り響くとろから始まって、みんなに祝ってもらっているイメージ。
めくるめく回想シーンが繰り返されるようなストーリー展開。
結婚式について、結婚することに向かっていく過程、そして成就していく様子が表現されています。
未来へのパスポートも許してくれる?。
この
未来へのパスポートがとても印象に残るんです。
パスポートは単純に解釈すれば旅券なので、
二人の未来に向けた旅が承認されたと言う事なのかな?。
それにしても
未来へのパスポートっておもしろい表現ですよね。
これから始まる二人の生活について、素晴らしい展望が待っているのでしょうね。
最近は審査に時間がかかっててなかなか承認が出ないのか、
パスポート自体持ってない人が多いですね。
または持ってたけど、期限が切れてしまったのかもしれないし。
そんな自分はどっちなんだろう?。
この曲はセカンドアルバムである
CHILDHOOD'S ENDに収録されてます。
1985年の発売でかなり前なんだけど、いまだに天気予報で使用されているんですから、
FANTASTIC VISIONって息の長い楽曲ですね。
テーマ:*未来のコト* - ジャンル:恋愛
ファンクラブも解散となり、現在休養中の
華原朋美さん。
部屋の掃除をしていたら、
華原朋美さんの3枚目のアルバム
nine cubesをみつけた。
そして久しぶりに聴いてみたんです。
ルックスもさることながら歌唱力もかなりのもので、あのビブラートは持って生まれたものなんだろうなぁ?って思ってました。
華原朋美さんと言えば、やはり
小室哲哉氏を思い浮かべてしまう。
アーティストを
恋人にしたのではない。
恋人をアーティストにしたのだ。
正確じゃないかもしれないけど、当時マスコミに語っていた
小室氏の言葉。
でも2人の仲は
3年で結末を迎えてしまいます。
そして結末を迎えようとしている時期に、シングル曲
daily newsと、アルバムの
nine cubesが発売されました。
小室氏が
華原さんに最後にプロディースした作品ですよね。
そして
華原朋美さんの名前で発売された作品の中で、駄作だと思う。。
仮歌?。
そのくらい歌が下手に聴こえた。
daily newsでは
小室氏のコーラスが入っているので、
小室氏が作った曲だという事がわかる。
タイアップがついてるので、
小室氏も決して手を抜いた訳じゃないと思うんだけど?。
アルバムの
nine cubesはまるで
アマチュアな人が作った楽曲みたいで、捨て曲が多いし、そもそも楽曲が
華原さんに合ってないと思う。
華原さんの歌い方も心ここに在らずと言った感じで、本来の歌い方じゃないと思う。
普通なら録り直しのはずなのに、録り直さずにそのまま済ませてしまうところが、当時の二人の仲を象徴しているみたいですよね。
もし初期の頃の作品を作ろうと思っているのなら、きっとこのまま発売しなかったはず。
ダンスミュージックが落ち目で、
小室ブームも終息に向かっていたので、新たなジャンルを確立しようとして、あえて歌い方を変えるように指示をしたのかな?。
愛が冷めるとき、気持ちが冷めたとき、愛情が冷めたとき、表面では何事もないように装っていても、何かを表現した時に目に見えて現れてしまう。
無意識を装っていても、気付かないうちに態度で、歩調で、話し方で現れてしまう。
奥に眠っていたCDのジャケットは、CDのケースはとてもキレイでした。
刑が確定して近いうちに復帰すると思う、
小室哲哉氏。
また、みんなを
あっと言わせるような楽曲を作ってほしいな。
そして、いつか
華原さんも復帰してほしい。
大人になった二人が恋愛関係は抜きにして、もう一度一緒に何か作品を作ってほしい。
このまま中途半端な形で終わるのは、アーティストとして不満だと思うんだけどな。
テーマ:恋の終わり - ジャンル:恋愛
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